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決して終わりではないと思いたい、超世代文芸クオリティマガジン “en-taxi””

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たまに読む機会に恵まれていた文芸誌
“en-taxi”(エンタクシー)の今号が
最終号ということで、とても残念な気がしています。
責任編集として、坪内祐三、福田和
也、リリー・フランキー、重松清の
4氏が関わっているマガジンです。
リリー・フランキーの名作“東京タワー”は、このマガジンの連載でした。
たまたま、その連載を読んでいて、
最初の回を読んだときに、「これ
面白いなあ、早く続きが読みたい」って思ったのを覚えています。
そして、あっという間にミリオンセラーになってしまいました。
さらに落語家の立川談春が書いた
“赤めだか”(講談社エッセイ賞
受賞作品)もこのマガジンがスタートでした。
このお話も、二宮和也主演でドラマ
化され、今月28日にTBS系で放送されるようです。
文芸だけでなく、美術、音楽、料理
など様々なジャンルをとりあげ、時
の人のインタビューや対談など、
そして偏った特集も組んだりして、
挑戦的ともいえる号もありました。
ピンからキリまでの遊びを知っている
、道楽感もちらつかせながらの
大人が作るハイクォリティなマガジン
というのが私の印象です。
13年にわたって発刊され続けたこう
いうマガジンがまた消えていく。
残ってほしいと思うマガジンほど
消えていく…。
文芸誌としての要素を残しながら、
どこか洒脱なこのマガジンが、再び
姿を代えて、世の中にまた登場する日を待っています!
編集者・ライター・終活カウンセラー
エンディングノートの書き方セミナー講師  
                   
             櫻木よしこ
★私が手がけています!
自分で会葬礼状を用意したい方へ【こころの置き手紙】
http://oki-tegami.jimdo.com/
お知らせ
私が所属する鹿児島市の終活カウンセラーの団体
50+(フィフティプラス)
毎月第3火曜日に終活ワークショップ
petit shu (プティ シュー)
を開催しています。

次回は12月15日(火)の開催で、
3回シリーズの完結編です。エンディングノート作成に取り組み中です!

ちょっとでも興味がある方はお気軽にどうぞ!

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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