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エンディングノートを書くときには、他人の経験談を聞いて自分の記憶を呼び起こすのも大事な作業

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今年最後の、通算9回目を数える
終活ワークショップ“petit shu”が
無事に終了しました。
今回は、10月から3回にわたって
書き進めていたエンディングノート
講座の最終回でした。
一番最後の部分は、“大切なあなた
へ”というテーマで、両親、兄弟、
配偶者、子供への想い、そして、
これからの人生でやりたいことなど
を書いていくページです。
大切な人へどういうことを伝えたい
のか、いきなり書くというのはとて
も難しい作業です。
書く前に考えをまとめる時間も必要です。
そこで、私たちの仲間の終活カウン
セラーFさんの話がとても有効でした。
Fさんは、20年ほどまえにご両親を
相次いで亡くされ、姉弟で見送った
という経験を持っています。
その時、どういうことが起きたのか、
心理的な変化も交えて、そして、
最近読んだ本から抜粋したことも含
めてのお話でした。
体験談を聞きながら、自分の中で
いろいろなことを思い出していくと
いうプロセスも大事なことだと改めて思いました。
知識も大切ですが、経験からくる
お話は圧倒的な説得力を持って、
心に響き、その人が持つ雰囲気も
相まって、「この人なら自分の話を
わかってくれる、相談したくなる」という感情を沸きおこします。
終活カウンセラーとして、大切な
ことをまたひとつFさんから教えてもらいました。
編集者・ライター・終活カウンセラー
エンディングノートの書き方セミナー講師  
                   
             櫻木よしこ

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お知らせ
私が所属する鹿児島市の終活カウンセラーの団体
50+(フィフティプラス)
毎月第3火曜日に終活ワークショップ
petit shu (プティ シュー)
を開催しています。

次回は1月19日(火)の開催です。ちょっとでも興味がある方はお気軽にどうぞ!

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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