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「“スカッとジャパン”に投稿したいぐらいだ」と友人自らが口にしたパワハラ上司との顛末

私の周囲にも職場のパワハラで、
ストレスの多い日々を送っている
友人たちがいます。
・パワハラ上司の気分で物を投げつけられる
・暴言を吐かれる
・パワハラ上司のミスをやんわ
り指摘すると、逆ギレする
・都合の悪いことは、対外的に
部下のせいにする
・健康診断で休みたいのに、休暇
届けを出すと、休みを取らせない
ようないやがらせをする
などなど、枚挙にいとまがありません。
そのうちの一人、数年にもわたり
パワハラを受け続けている友人に
何度も、できる範囲でアドバイスをしてきました。
パワハラ上司のさらに上長、もし
くは会社にパワハラ上司のことを
報告したらどうか。
パワハラ上司の暴言を録音したら
どうか。
もしくは、鮮明に日記をつけたら
どうか…
労働基準局に相談したらどうか。
など、あれこれと伝えましたが
そのパワハラ上司に知られたときの
報復が怖いという恐怖心が先立ち
動きがとれない状況の友人でした。
なかなかやめられない理由としては
やはり次の就職先(年齢的に若く
ないので)が見つからないのでは
ないかという不安が一番です。
これもやはり理解できます。
しかし、
何年にもわたり、パワハラを受け
続け、気づかないうちにうつなど
の精神的疾患を患ってしまうこと
のほうが一番の心配でした。
彼女に軽くそういう気配があった
ので、そのことも伝えました。
心身ともに元気でいさえすれば、
なんとかなる!と、私はいつも思うからです。
彼女は私が言ったことにショック
を受けたようですが、友人として
彼女を思ったときに、とりかえし
がつかないことだけはしたくない
、見逃せないと思ったからです。
それからしばらくして、彼女は
そのパワハラ上司に立ち向かった
そうです!
「あなたがいるから、会社を辞め
たいと思う」と…。
すると、想像だにしなかった彼女
の反撃にそのパワハラ上司は
血相を変え、下手に出てきたそうです。
それから平穏な日々が2週間続い
たようですが、またいつものパワ
ハラ男になり下がり、さらに別の
パワハラを始めているようです。
しかし、一度、立ち向かった彼女
は、今後、折に触れ、また立ち向
かえると思います。
彼女は
「“スカッとジャパン”に投稿
したいぐらいだ」と笑いました。
※“スカッとジャパン”
フジテレビ 毎週月曜午後7時57分~
彼女の気持ちが壊れる前に、勇気
を持って、立ち向かったことに
心からの拍手を贈りたいと思います!
>編集者・ライター・終活カウンセラー
エンディングノートの書き方セミナー講師  
                   
             櫻木よしこ

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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