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朝ドラに登場した五代友厚は、写真を見てやはりイケメンだったことが判明!

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激動の幕末期(およそ150年前)に、
薩摩藩の若き藩士たちは、イギリス
の視察・留学を果たすべく、命がけ
の密航を決行したのです。

“薩摩スチューデント”と呼ばれる
彼らのその数19名。13歳から32歳ま
での若者から構成されるその中で、
ディーン・フジオカならぬ、五代友
厚は引率者という形で渡英しています。

とてつもないカルチャーショックを
受けた彼らはまげを切り落とし、ス
ーツをばっちりと着用し、記念写真
を撮っています。

その写真が昨年、鹿児島県いちき串
木野市にオープンした“薩摩藩英国
留学生記念館”に展示されています。

http://www.ssmuseum.jp/index.html

イギリスへ行く途中、彼らは香港へ
も立ち寄っていますが、香港やイギ
リスで受けた、目を丸くしたであろ
う驚きは、残されている写真と文章でイキイキと伝わってきます。

その若者たちの中には、
のちにカリフォルニアのワイン王として知られた長沢鼎

帝国博物館の初代館長となった町田 久成

東京開成学校(東京大学の前身)校長、東京書籍館・博物
館館長となった畠山 義成

外交官となった鮫島 尚信

初代文部大臣となった森 有礼

そして大阪商工会議所初代会頭となった五代友厚などがいます。

彼らの写真をここに掲載できない
のが誠に残念なのですが、朝ドラ
で、五代友厚役になぜディーン・
フジオカを配したのか納得です!

そして、面白かったのが、彼らの
何名かは、ロンドンで個人写真を
撮影し、名刺代わりに配っていた
という事実!

まさしく幕末のセルフブランディングここに極まれり!
先人に学ぶこと大アリです。

編集者・ライター・終活カウンセラー
エンディングノートの書き方セミナー講師  
                   
             櫻木よしこ

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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