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兄弟が仲良くする秘訣を長男が教えてくれました!

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祖母の三十三回忌の法事のため、
県外に在住している伯父・叔父
たちが鹿児島に帰ってきました。
祖母は男子だけを6人産みました。
まるでウルトラ6兄弟のようです。
6人が集まることはなかなかあ
りませんが、最近、集まると必
ずするのが、“ハゲ比べ”です。
小さい頃は、背比べだっただろ
うに、今では写真の通り(右か
ら長男の順です)です。
それぞれに個性あふれる6人の
うち二人は会社員、二人は自営
業、ひとりは編集者、ひとりは
理学博士と、理系・文系ごちゃ
まぜでバラエティに富んでいます。
とても仲の良い6人なので喧嘩
をすることもないのですが、夫
が仲の良い秘訣を長男の伯父に
尋ねました。
すると
「みんなテキトーだからじゃな
いかな」という答えが返ってきました。
テキトーというのはいい加減と
いうことではなく、それぞれが
自分の意見を押しつけすぎず、
お互いの性格をわかって許容す
るところは許容しあって…とい
うことじゃないかなと私は理解しました。
ちょうど良い緩さを保っています。
この6人を見ていると、熱く
なりすぎるメンバーもいなくて
かといって、互いに無関心でも
なく、集まるとそれぞれが今
やってることを報告しあって
それを共有しています。
長男から六男までの年齢差は15
歳ありますが、次男から六男ま
では、やはり長兄をたてています。
年齢を重ねているからこその重
みみたいなものもあるなと、今回
は改めて感じました。
年齢からくる説得力ってあります!
ともあれ、この6兄弟の“ハゲ比べ”
ができるだけ長く続けられるように
と祈る私です。
編集者・ライター・終活カウンセラー
エンディングノートの書き方セミナー講師  
                   
             櫻木よしこ

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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