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「良いご縁をいただきました」と軽々しく言えるほど、良いご縁は転がってはいないと思うのです。

初めての出会いの帰り際に「今日は
良いご縁をいただきました」と言う人がいます。
または、御礼メールに「良いご縁に
感謝します」と書いてくる人がいます。
一度会っただけで、それが「良いご
縁」だったり、「運命的な(良い
ご縁」だと本当にわかるのでしょうか?
一見、とても良いご縁そうに見えて
実は、それはとんでもない縁だった…ということがあります。
かくいう私もその経験者ですが、そ
れは結果的に私を強くする縁だったと今は言えます。
今までそれなりに多くの人と出会っ
てきましたが、良いご縁は育むものだと思います。
一瞬でできるものではないのだと。
そしてもうひとつ気になるのは、
新しい出会いを何かと運命づけたい(良いご縁づけたい)人たちのなんと多いこと。
運命的な出会いなんて、そのあたり
に転がっているほど、たくさんあるわけでないと思うのです。
なので、私は、素敵な人に出会った
ときには「良いご縁をいただきまし
た」とは言わずに、「今日は良い出
会いをいただきました」と言うよう
にしています。
編集者・ライター・終活カウンセラー
エンディングノートの書き方セミナー講師  
                   
             櫻木よしこ
★私が手がけています!
自分で用意する会葬礼状 【こころの置き手紙】
http://oki-tegami.jimdo.com/
お知らせ
私が所属する鹿児島市の終活カウンセラーの団体
50+(フィフティプラス)
毎月第3火曜日に終活ワークショップ
petit shu (プティ シュー)
を開催しています。

次回は12月15日(火)の開催で、
3回シリーズの完結編です。エンディングノート作成に取り組み中です!

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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