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FACEBOOKの中にまで“終活”があるって知ってました?

FACEBOOKをいじることに、とんと
ご無沙汰だった私が、やっと思い
腰をあげて、いろいろとFB内を巡
回していた昨日。
「追悼アカウント管理人」
なる文字を見つけてしまいました!
FACEBOOKのホーム画面の右上の▼→「設定」→「セキュリティ」までいくと、出てきます。
「追悼アカウント管理人は、あなたのアカウントが追悼アカウントになった時にアカウントを管理する人です。
追悼アカウント管理人は、投稿のトップへの固定や新しい友達リクエストへの回答、プロフィール写真の変更ができますが、あなたの名前で投稿したり、メッセージを閲覧することはできません。」(FACEBOOKより転載)
もっと詳しい情報は→こちら
「アカウントの削除」も選択できます
がそうなると以下のようになるそうです。
「死後にアカウントを削除するオプションを選択した場合、すべての情報と写真、投稿がFacebookから完全に削除されます。あなたが亡くなったという報告があった後は、誰もあなたのプロフィールを見ることができなくなります。
または、Facebookアカウントを残すことで、家族や友達があなたとの思い出を振り返る場を作ることもできます。」
とここまで見て、はたと考えてしまいました。
私は誰を追悼アカウント管理人に指名しようかと。
もし、そんなに年齢を重ねないうちに自分が亡くなる状況が出てくるなら夫にしておくか…
いや、女性の平均寿命の86歳まで生
きるとするなら、順当にいくと?夫
は平均寿命の80歳で亡くなるから意味がなさそうだし。
いや、どうみてもあの夫は平均寿命を超えて生存する気はしますが。
私たちには子供がいないので、子供にお願いするわけにもいかない。
いざという時のために若い、かなり若
い友人を作っておくか…
そうだ! 成年後見人に頼めるのかどうか、50+の仲間の行政書士・合原さんに尋ねてみよう!
っていったいいつまでFBを続けるつもりなのか、私…
他に心配すること、たくさんあるだろう! 自分。
編集者・ライター・終活カウンセラー
エンディングノートの書き方セミナー講師  
                   
                  櫻木よしこ
お知らせ その1

私が所属する鹿児島市の終活カウンセラーの団体
50+(フィフティプラス)
毎月第3火曜日に終活ワークショップ
petit shu (プティ シュー)
を開催しています。
次回は10月20日(火)の開催で、
3回シリーズとして、エンディングノート作成に取り組みます!

ちょっとでも興味がある方はお気軽にどうぞ!
お知らせ その2

東京までは飛べないけれど、鹿児島でなら
飛べるかも
という人は、かさこさんに
会いにきませんか?

有名ブロガーとしてその名を知られる
かさこさんが
鹿児島で11月9日(月)にブログ術
講義
を開いてくださることが
決定しました!
↓  ↓  ↓
http://kasakoblog.exblog.jp/23680082/

この講義でイマイチな私の人生を
プラスにできるヒントが見つかる
かもしれない
です!

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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