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高校時代に青田買いをしておかなかった自分をちょっぴり残念に思う。

高校の同窓会の三次会で私の両隣に
座ったのは、高校時代に一度も話を
したことのなかった男子でした。
TクンとKクンは、那覇から同窓会
のためにやってきて、那覇でも偶然
二人はご近所さんだという。
共働きというTクンは、料理や洗濯
はもちろん、家族のお弁当も作ると
言い、料理のことも詳しく話し始め
ました。
食品製造業を営む父の後姿を見て育
ったので、男性が料理をすることに
抵抗はなかったとか。
毎朝、自分が炊き立てのご飯を食べ
たいからという理由で、前夜にご飯
をしかけておくという完璧ぶり。
でもそれは照れ隠しで、家族の朝食
とお弁当のための準備ではないかと
思ってしまいました。
にしても、買い物に行くのも好きで
家事全般を女性同様にこなすという
ので、どんどん突っ込んで聞いてい
くと、彼は「奥さんのことをいい
意味でライバルだと思っている」と
言いました。
それは、奥さんへの最大級の賛辞じゃ~ん。
素晴らしい! 素晴らしすぎる!
Tクンは同級生ですが、なんだかお
父さんと呼びたくなるような、懐の
深さを持っておりました。
そして、Tクンのご近所に住むKク
ンは、見た目はインテリや○ざ風に
なっておりましたが、家事をまんべ
んなくこなすTクンの余波で、自分
も家事をしなければならなくなった
そうです。
そして、今では、奥様の下着にまで
アイロンをかけるほどの家事メンになったとか…。
それもある意味、なんだかすごすぎる

「奥さんのパ○ツにまでアイロンか
けるってどう思う?」って私に聞かれてもね~。
できれば生地に優しいスチームで
お願いしますって言えるわけない。
“両手に家事メン”だった私は、二
人のあまりのイケフォーぶり(家事
部門)に、その意外性に笑ってしま
うやら、拍子抜けしてしまうやら。
あぁ、でもなぜ高校時代にこの二人
のどちらかと、もっとお話しておか
なかったのか。
なぜなら、二人とも“ダンクラ”
つまり男子クラスに属していて、
女子の花園、文系の私たちからは
遠い教室に生息していたからでありました…。
午前〇時を回ってもなお、宴は続き
ようやくお開きになったのは、午前
三時。
まだまだイケるね、私たち。
編集者・ライター・終活カウンセラー
エンディングノートの書き方セミナー講師  
                   
            櫻木よしこ
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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