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人生、いつも選択です! 白髪について どうするかも選択です。

「白髪がちょっと出てきましたね~」
とは、私の専属ヘアスタイリストの
弁。

「え? あ、やっぱり…ありますよ
ね」と、声のトーンが下がり気味に
答えた私。

白髪があることだけがショックだっ
たのではなく、彼に言われたことも
ショックを強めた気がします。

専属ヘアスタイリストと私は勝手に
書いていますが、もうかれこれ彼の
ところに13年ぐらいは通っています。
浮気もせずに、一筋に。それはなぜか?

カットをした後からがいいんです。

通常、カットをした日はきれいに整っ
ていて当たり前です。
しかし、翌日からはなかなかそうもい
かないことが多いと思うのですが、彼
の場合は、切った後からがその実力を
発揮してくれると私は思っています。

私の髪に天パが若干入っていることで
どの美容師も「ストレートパ―マをお
ススメします」と口をそろえて言って
ましたが、彼は「いや、そのクセ毛を
いかしたヘアスタイルにしたほうが絶
対いいですよ」とアドバイスしてくれ
て、以来、彼にお任せの私の髪。

しかも、私がヘアケアには無頓着と知
っていてくれるので、毎回、カットが
終わった後は、「お手入れは何もしな
くていいですよ」と、親切にも?言ってくれます。

そんな私の性格と髪質をよく知ってい
る彼が口にした、“白髪発言!”

自分でも気づいてはいたものの、第三
者に言われるショックは、ハンパない!

しかも彼に言われると、なんか、すご
く真実味を(って、揺るぎようもない
真実なんですが!)帯びてきて、さら
に念押しされたかのような感覚です。

自分では見えない後頭部にもけっこう
出てきてるっていう事実や、彼が思わ
ず口にしてしまうほど、私に白髪が増
えてきているんだと…。

年齢からいって、私の友人たちはかな
り前から白髪染めをしてるし、私は幸
いなことに、まだそこまではしなくて
いい状態で、ラッキーだなと、母親の
遺伝子に感謝していたわけです。

しかし、そろそろ、白髪を今後どうす
るかある程度、考えなければならない
時がじわじわと迫ってきているなと思
っています。
その時がきたら…

・ほぼ永遠に終わることのない白髪染
めの旅を始めるか。

・白髪染めを拒否して、どんどんショ
ートカットにしていき、男おばさん的な道を歩くか。

最終的には、女優の草笛光子さんのよ
うな素敵なプラチナ白髪というか、あ
んな風になれたらいいんですけれども。

う~ん、悩みどころです。
この二つの選択肢しかないのでしょうか。
即決できない私がいます。

「高い確率で人に起こることは、高い確率で自分にも起こる」
五十肩になった私から自分への戒めが自分の頭から抜けていたようです。

人間生きていれば、必ず白髪になる…
若白髪になるか、年齢相応か、必ずな
るわけです。
なのに、こと白髪に関しては、自分だ
けは老化が遅れているかのような錯覚
を起こすおバカぶりにまたまた笑ってしまいました。

次は、老眼について語る日がそう遠からずくる気がします…

編集者・ライター・終活カウンセラー
エンディングノートの書き方セミナー講師  
                   
                  櫻木よしこ

お知らせ その1

私が所属する鹿児島市の終活カウンセラーの団体
50+(フィフティプラス)
毎月第3火曜日に終活ワークショップ
petit shu (プティ シュー)
を開催しています。
次回は10月20日(火)の開催で、
3回シリーズとして、エンディングノート作成に取り組みます!

ちょっとでも興味がある方はお気軽にどうぞ!

お知らせ その2

東京までは飛べないけれど、鹿児島でなら
飛べるかも
という人は、かさこさんに
会いにきませんか?

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かさこさんが
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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