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駅のトイレで用を足すよりも先に思ったこと

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先日、鹿児島中央駅のトイレに入ったときに、すぐに目に入ってきた
予備のトイレットペーパー。
「あぁ、この国は平和だなあ」と呆れてしまいました。
呆れると同時に、なんだかそのトイレットペーパの
数に無防備感さえ漂って、腹も立ってきました。
しかも6個も置いていなくてもいいでしょう。
海外へ行くと、公衆トイレにトイレットペーパーは
なくて当たり前ですよね。
日本にいるときと同じ感覚でトイレに入ろうもんなら、
「あ~、そうだった」と慌ててしまいます。
海外へはポケットティッシュは必需品です!
まあ、それはいいとして、なんか、このトイレットペーパーを見て
「お好きなだけどうぞ持っていってください」と
言われているような気さえしました。
確かに、予備がなかったら困るけど、これだけたくさん置いてあったら
バンバン使っても平気だよねって、思ってしまいがち。
資源の無駄使いや他人への気遣いなんか考えなくても
よくなってしまいそうです。
トイレットペーパーのことでふとあれこれと思ってしまいました(^-^;
     
終活カウンセラー・エンディングノート書き方講師 櫻木よしこ
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
上級終活カウンセラー。 鹿児島市在住。

・最初の一歩が踏み出せない。
・自分の強みがわからない。
・ブログ記事に自信がない。


そういう悩みを抱える個人起業主や
好きなこと・できることを仕事に変えたい方のサポートに力を入れています。


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