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駅のトイレで用を足すよりも先に思ったこと

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先日、鹿児島中央駅のトイレに入ったときに、すぐに目に入ってきた
予備のトイレットペーパー。
「あぁ、この国は平和だなあ」と呆れてしまいました。
呆れると同時に、なんだかそのトイレットペーパの
数に無防備感さえ漂って、腹も立ってきました。
しかも6個も置いていなくてもいいでしょう。
海外へ行くと、公衆トイレにトイレットペーパーは
なくて当たり前ですよね。
日本にいるときと同じ感覚でトイレに入ろうもんなら、
「あ~、そうだった」と慌ててしまいます。
海外へはポケットティッシュは必需品です!
まあ、それはいいとして、なんか、このトイレットペーパーを見て
「お好きなだけどうぞ持っていってください」と
言われているような気さえしました。
確かに、予備がなかったら困るけど、これだけたくさん置いてあったら
バンバン使っても平気だよねって、思ってしまいがち。
資源の無駄使いや他人への気遣いなんか考えなくても
よくなってしまいそうです。
トイレットペーパーのことでふとあれこれと思ってしまいました(^-^;
     
終活カウンセラー・エンディングノート書き方講師 櫻木よしこ
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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