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独断と偏見ミシュランガイド~店名は明かせないけど編~

昨夜は友人の誕生祝いの食事会でした。
食事会のメンバーは三人で、それぞれの誕生日に
おごりあうという、女子にありがちなシステムで
ちょっとめかして、お食事というのを
たまの楽しみにしているのです。
今回はとあるフレンチレストランがお食事会の
舞台となりました。
初めて訪れるレストランでしたので、どういう料理が
出るかなと楽しみでもありました。
私たちはいずれも編集者やライターを生業としている
ので、仕事柄、取材であれこれと、B級グルメから
自分のお財布ではとても食べられない美食まで、
けっこう食べてきているわけです。
その実績は、確実に私の体型が物語っておりますが(^-^;
そんな私たちは、ミシュランの覆面調査員よろしく、
二次会で行くファミレスにて、毎回、お料理を辛辣に
批評し、★をつけるのも楽しみにしているのです。
何様だよっていうのは棚の高くに置いといて…。
昨夜は途中までは、まあまあ(←かなりの上から目線(笑)
のお料理で、いろいろとアイデアを凝らした
プレゼンがあったりと、悪くはないよね~という雰囲気が
漂っていたラストあたりに、事件は起こりました。
私たちよりも先に来ていたカップルが帰った後、
そのテーブルには、デザートのショートケーキが
手つかずで、それぞれのプレートに丸ごと
残っていました。
そこにやってきたのが、皿を片づけにきたシェフ。
そして、「こりゃ、ないよね」と、ため息まじりに
ぶすっとひとこと。
え? そんなこと、ここで言う? 
しかも私たちというお客さまがすぐ近くにいるのに。
そのケーキはあなたが一所懸命作った自信作かもしれない。
だから食べてもらえなくて、腹がたったかもしれない。
でも、それを食べてもらえる工夫をしましたか?
カップルが帰る前に、残されたケーキが見えていた
はずなので、「よろしければ、ケーキをお持ち帰りなさい
ませんか?」とひとこと声をかけるとか…。
または、さりげなく箱に詰めて、お会計後にそっと
お持たせのようにして渡すとか…。
何もせずに、それを食べなかったお客が悪い的な
言動はいかがなものか…。
レストランはあなたの腕を披露する場である
前にサービス業でしょう!!!!!

ほんのちょっとした心遣いで、「あ、またこのお店に
こよう」と思う確率はけっこう高いと思うのです。
そんなこんなで、私たちのデザートプレートは
彼らとは違う内容でしたが、おなか一杯だったにも
関わらず、完食しなければという妙なプレッシャーに
包まれていました。とほほ…。
【昨夜の独断と偏見ミシュランガイド】
料理★★☆
おもてなし☆☆☆
リピート率☆☆☆

以上。
終活カウンセラー・エンディングノート書き方講師 櫻木よしこ
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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