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変に溜めずに、ずらさずに歌ってほしいと思うのは私だけなのでしょうか?

昨日、テレビ番組であるアーティスト
が自分のヒット曲を歌っていました。
いい感じで聴いていた私の感情を逆
なでする現象がまたもや起きてしまい
ました。
「あっ、また~。もうやめてよ~」
つい、不満が口をついて出ます。
何がって、ワンテンポずらして歌う歌い方です。
そして、妙に間延びさせたりとか。
聴いている側はオリジナルの曲が
刷り込まれていて、その記憶に忠実に
歌ってくれるほうが、心地良いのだと思います。
なのにアーティストは「ほら、この
ほうがよりいい感じでしょ」といわん
ばかりに、マイクをぐーっと口元から
離して悦に入って歌ってるわけです。
ベテラン感を出すのはいいけど、
こっちはベテラン感求めてないですから。
セルフアレンジとでもいうのでしょうか?
あれって、演奏してるバンドとかオー
ケストラのほうも「またやってるよ」
ってぜーたいに思ってると私は勝手に推測します。
どうして、あんなことするのかなと
思いますが、やはり以前ほどは出ない
声量をカバーするためなのでしょうか。
もしくは高音域が出ないとか…。
声量が以前より劣っていたとしても
オリジナル通りに歌ってくれるほうがどれだけ嬉しいか…。
中には、オリジナルに忠実に歌ってく
れるアーティストもいます。
そういうとき、「あぁ、聴く側の心理
をちゃんとわかっているよね」と嬉しくなります。
きっと何万回(いや、何千回?)も
歌って、その歌い方にも飽きている
だろうにという同情さえも誘ってくれ
るから、やはり普通にオリジナル通り
に歌ったほうがアーティストにとってもお得!なはず(笑)
たまに、かっこいい崩し方をしてる
アーティストもいますが、それは本当にまれです。
アーティストがどう歌おうがそれは
彼らの勝手だと思えないのは私の了見
の狭さゆえか…。
編集者・ライター・終活カウンセラー
エンディングノートの書き方セミナー講師  
                   櫻木よしこ
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かさこさんが
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プラスにできるヒントが見つかる
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私が所属する鹿児島市の終活カウンセラーの団体
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毎月第3火曜日に終活ワークショップ
petit shu (プティ シュー)
を開催しています。
次回は10月20日(火)の開催で、
3回シリーズとして、エンディングノート作成に取り組みます!

ちょっとでも興味がある方はお気軽にどうぞ!

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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