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また、出る杭になってもいいよね。 元々、出る杭だったんだから。

「鹿児島では、白黒つけずに、グレイで生きていくのがラクよ」
海外で5年間暮らした私が、鹿児島に戻り生活を
始めようとしたときに、ある方が私におっしゃったひとことです。
男尊女卑が今でも残るこの地の、特に地元企業で働こうと
するならば、それがスムーズに生きていく術なのだと思います。
そういうアドバイスをいただいたものの、
どれぐらいの塩梅がグレイで生きるということなのか
よくわからずにいました。
海外で仕事をしていると、自分の意見をしっかり持たないと
なめられる、アジア人だからねと見下される。
いろいろな場面でそういうことに遭遇した私は、
白黒はっきりつけるというより、自分の意見を持ち、
良いにつけ悪いにつけ、意見を交わしてきました。
意見を交わしあうことは、相手のことがわかり、
自分もわかってもらえます。
それは、万国共通の大事なコミュニケーションだと
思います。
話を戻しますと、
鹿児島で仕事を始めてすぐに、非効率な仕事のやり方とか
そういうものが目についたので、、そのことで意見や
提案をすると、「ほら、きました」といわんばかりに、
出る杭は打たれはじめました。
現状でとりあえずは仕事が流れているんだから
これでいいじゃないか。
余計なことはしないでくれ。
と、事なかれ主義が立派に貫き通されていました。
だったら業績を上げたいと言うな!!!
腹に据えかねた私は、それでもあれこれと
トライしましたが、撃沈ばかり。。。
くすぶりながらも、結果的に出る杭でい続けたことが
幸いし、意見に耳を傾けてくれる人たちも出てきて、
最後には納得のいく仕事をさせてもらえるまでになりました。
しかし、ここ最近の私は、ある出来事があってから
出る杭になることを恐れ、3年もの間、じっとしていたので、
土中で杭が腐ってしまう寸前でした。
「出過ぎた杭は打たれない」ではないですが、
打たれても打ち返して、仕事をしてきた私が
どうしたんだ~、自分らしくないな~と
自分で自分に違和感を覚えていたのは否めません。
そんな私に、再び出る杭になってもいいじゃんと
思わせてくれたのが、かさこマガジン5です!
そして、そのかさこマガジンの著者、かさこさんが
鹿児島で11月9日(月)にブログ術講義を開いてくださることが
決定しました!
↓ ↓ ↓
http://kasakoblog.exblog.jp/23680082/
出る杭になりたいけど勇気のない人も、元々出る杭だった人も
すでに出る杭の人も、出る杭になる気はさらさらないけど、
やりたいことができないでいる人も、この講義で何かヒントが
見つかるはず
だと、不肖、櫻木は思っております!
参考までに、「かさこマガジン5で私はGOになりました!」も
よろしければどうぞ!
編集者・ライター・終活カウンセラー
エンディングノートの書き方セミナー講師  
                             櫻木よしこ
◆お知らせ◆
私が所属する鹿児島市の終活カウンセラーの団体
50+(フィフティプラス)
毎月第3火曜日に終活ワークショップ
petit shu (プティ シュー)
を開催しています。
次回は10月20日(火)の開催で、
3回シリーズとしてエンディングノート作成に
取り組みます!
ちょっと興味がある方は、1回だけでも
気軽に参加してみてください!

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

個人起業ブランディングコンサルタント、編集者、上級終活カウンセラー。鹿児島市在住。
・最初の一歩が踏み出せない。 ・自分の強みがわからない。 ・ブログ記事に自信がない。 そういう悩みを抱える方をサポートしています。
編集者として培った「他者目線で売れるポイントを見ぬく」スキルをいかし、個人向けのブランディングコンサルティングやブログ講座、ブランディング講座を各地で開催(コンサルティングはオンラインでも実施中)。
個人起業家に役立つ集客ツール“セルフマガジン”制作もデザイナーと組んで制作を請け負う。
一方、人生の後半を有意義に過ごしたい、家族に迷惑をかけずに終焉を迎えたい方や、そういう方々をサポートする地方自治体や新聞社、葬儀社等に向けて、“終活の案内人”として講演・講座・執筆活動も行っている。


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