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なぜ私はこのお菓子のディスプレイにワクワクするのかを考えてみる

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かなりかなり久しぶりに訪れた近所の若干B級スーパーの
お菓子コーナーの写真です。
一瞬、工具のコーナーか?と思ってしまいました。
と同時に、つい手が出てしまうこの気安さってなんだろうと…。
段ボールをくりぬいて重ねてディスプレイしているだけ
なのですが、整然と並んでいるお菓子のディスプレイとは
違って、興味を持って見てしまいます。
手作り感というか工作感が妙に共感を呼ぶのか、
「今、箱を開けたばかりだよ!」的な蔵出し感とも
いうべき、新鮮さが醸し出されているのか…
それとも「駄菓子屋」さんに見られるキッチュ感が
遊びゴコロをくすぐるのか…。
ここのお菓子コーナーすべてがこのディスプレイではなく、
スタンダードな整然タイプと見事なバランス感で
配置されている気がします。
それがまたお互いを引き立てあっていいのかもしれないです。

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↑ このディスプレイは、一瞬、お菓子なの?と思ってしまうほどの
インパクトがありました。
お菓子コーナーの担当者は、遊びゴコロがある人に違いないと
思うのです!
だって、他のコーナーはこういうディスプレイには
なってないですから。
しかし、よくよく考えると、このディスプレイなら、
重ねた箱の中の商品が乱れていようとあまり気にならないので、
店員が少ないお店なら活用すべき、いやこれは最初から
お菓子コーナー担当のスタッフが自分の手間を省くために
このディスプレイにしたのではと、あれこれと思ってしまいました。
いやいや、そう思うと夢がない話になるので、そう思うのは
やめときます。
だって、どのお菓子を「蔵出し感満載ディスプレイ」にするかという
チョイスが絶妙ですから!
ただお菓子を並べて在庫管理するだけの仕事にするか、
お菓子のパッケージとサイズを見て、楽しみながら
ディスプレイ方法を変えるかで
きっと売上は変わるだろうと思います。
だって、私がお菓子をかごにいれる数が確実に増えていますから!
他のスーパーのお菓子コーナーがつまらなく見えてきた
今日この頃です。
編集者・ライター・終活カウンセラー
エンディングノートの書き方セミナー講師  
                             櫻木よしこ
◆お知らせ◆
私が所属する鹿児島市の終活カウンセラーの団体
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毎月第3火曜日に終活ワークショップ
petit shu (プティ シュー)
を開催しています。
次回は10月20日(火)の開催で、
3回シリーズとしてエンディングノート作成に
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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